私は、ストウブ10ことホットクック1つを持っています。
どれも大切なお鍋たちなのですが、使っていくうちに自分なりの使い方がまとまってきました。
この記事では私がストウブとホットクックをどのように使い分けているかについて紹介します!
シンプルな料理はストウブ一択
オリーブオイルと塩で野菜を蒸し焼きにするような料理は、調理法がシンプルな分、味の違いが際立ちます。
素材の旨みを引き出すのはストウブの得意技!
野菜を焼くだけで、立派な一品として仕上がります。
- ストウブを熱し、オリーブオイルをいれる
- 野菜を入れ、塩を振る (量はお好みで)
- 蓋をして中火にかける
- ジュージューという音、蓋のつまみがあたたまったら弱火にする
- お好みの火の通り具合でできあがり
火の通り具合は、
- ストウブから聞こえてくる音
- いい匂い
から、そろそろかなぁと蓋をそっと開けて確認しています。
何度も作るうちに、これくらいで完成というタイミングが分かってくるはず。
ストウブで作ると素材からの水分が出てくるので、焦げる心配は少ないですよ!
煮物もストウブ
- 肉じゃが
- さつまいもやかぼちゃの煮つけ
- 大根と豚肉
- 厚揚げと人参と大根
などなど、煮物もよく作ります。
煮物もストウブで作ります
理由は一つ。ストウブの方がおいしくできるから!
ホットクックを購入後、何度か煮物を作ったのですが、味ではストウブは超えられませんでした。
ここで、勘違いしないでほしいのが、ホットクックがまずいわけではなく、ストウブで作るのがおいしすぎるということ。
ホットクックは合格点、ストウブは満点
合格点といっても、ホットクックで作った時に少し残念に思った部分があります。




かき混ぜる設定にしたにもかかわらず、肉がかたまりになっていたこと。
最初のほぐしが足りなかったこともあると思いますが、かき混ぜに関して多大な期待は禁物です。
また、味にしみぐあいはこんな感じで、ムラがあります。


これがストウブだと全体的にしみしみになるので、たまらなくおいしく仕上がるんです。
さらに、ストウブは保温性に優れているので余熱調理が可能。
ある程度火を通したら、そのまま置いておくだけで余熱でもっとおいしくなりますよ。
- ストウブで作る煮物は、味のしみぐあいが抜群で保温性にも優れる
- ホットクックは材料を入れて、ボタンを押すだけで楽すぎるが、味ではストウブに勝てず
忙しさ、心の余裕、気分など状況に応じて、ストウブとホットクックを使い分けするのがおすすめ
私はストウブを使うことが多いです
ホットクックの出番は?
私がホットクックにお任せしているのはカレー
びっくりしたのが、カレールーも最初に入れてしまうところ。
できあがったらすぐに食べられるんですよ!
しかも、おいしくできあがります。
私が思うに、じっくり時間をかけて煮込む料理がホットクック向きなのではないかと…
ビーフカレーが45分、チキンと野菜の無水カレーが1時間5分、その他のメニューもありますし、自分で時間を設定して作ることも可能です。
私がカレーにするのは、手抜きをしたいという日。
ホットクックにお願いするのが最適!
あとは常備菜を使うか、簡単な副菜を作るかすれば夕食のできあがり。
カレー以外には、スープも便利。
冷蔵庫にある食材を入れて、コンソメや鶏がらスープを入れて、調理をお願いすれば具沢山スープの完成です。
仕上がり時にお好みで味を調えたり、大人はコショウを振ったり。
スープがあると、ホッとしますよね
- 野菜不足を感じる時
- 冷蔵庫の在庫整理
という時によく作ります。
ホットクックで一番おいしかったもの


トマトリゾット
メニュー集に載っているトマトリゾットが私も家族も一番のお気に入り。
毎回、すぐに売り切れてしまいます。
このトマトリゾットがすごいのは、味だけではありません。
洗った米と材料を入れてスイッチを押せば20分という早さで仕上がるので、準備をしていない時のお昼ご飯にぴったり。
最近は炊飯器代わりとして
先日、炊飯器が壊れてしまいました。
壊れたことをきっかけに、「炊飯器なし生活」に挑戦中なのですが、ホットクックは炊飯器代わりとしても活躍しています。
おいしいご飯を食べるには、ご飯専用ストウブの「ラ ・ココット de GOHAN」で炊くのが一番ですが、
- コンロが足りない時 (三口コンロですが、そのうち1つは小さいコンロ)
- 忙しくて火加減調節ができない時
はホットクックにお任せ。
炊きあがりに関しては、炊飯器と同じ、日によっては炊飯器よりも劣る日も…
それでも、スイッチ一つでご飯を炊いてくれるのは大助かりです。
今は、ホットクックでおいしくご飯を炊くために研究中です。
一番おいしくご飯を食べるためのご飯専用ストウブについての詳細はこちらです。
【炊飯器なし生活】ご飯専用のストウブで炊いたご飯は甘くてふっくら
まとめ
私のストウブとホットクックの使い分けについて紹介しました。
両方を使うようになって分かったことは、自分の都合に合わせて使い分けるのが最適ということ。
- よりおいしく作りたいからストウブで頑張る
- 予約調理をしたいからホットクックにお任せ
- 疲れたからホットクックでカレー (ご飯を炊けばOK)
と、ストウブとホットクックがあることで、選べる選択肢が増えるんです。
2種類の使い分けって最強!
ストウブとホットクックを比較した記事はこちら





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